仕事にやりがいもなく、やりたいこともなく将来が不安になるのはなぜ?

小西玲太朗です。
今回は仕事にやりがいもなく、やりたいこともなく将来が不安になるのはなぜ?というテーマについてお話しいたします。

今回の記事を読むことであなたは、やりがいや、やりたい事をみつけられる考え方を知ることが出来ます。逆にこの記事を読まなかった場合は、仕事にやりがいも無く、やりたい事もなく、将来が不安になっている日常を、送り続けることになります。

これだけは避けてほしいし、皆が豊かになる為にも、もっと求めるということをしてもらいたいなと思います。その為に仕事にやりがいも無く、やりたい事もなくて、将来が不安になっている気持ちを排除する方法を教えたいと思います。

将来が不安になるのはなぜ?

まず、仕事にやりがいも無い、やりたい事もない、これで将来が不安になるのはなぜ?という事ですが、当たり前でしょ!将来に不安になる要素しかないのだから。それは不安になりますよ。

この質問のポイントは、将来不安にならない為にやりたいことがあって、そのやりたい事をやる為に仕事がある。そしてその仕事にもやりがいがあるということろを整えれば良い。

仕事にやりがいがあれば仕事を楽しんで給与も貰える。もしかしたらキャリアアップをして給料が増えるという事もあるかもしれない。企業をしてとんでもない収入になっていくかもしれない。お金があれば、やりたいことが出来るという事を知るという事が大事です。

世の中の99.99%の問題はお金で解決できる

世の中の99.99%の問題はぶっちゃけお金で解決できます。お金で解決できないものも当然ありますが、それはお金が無いことでやれないという事がほとんどです。もちろんお金で買えないものもあります。愛する人との子供とか授かり物などは当然お金では買えません。そういうマーケットもあるようですが…

そうではなく、愛する人との間に子供を授かるというのはお金に変えられないが、授かることによりお金の問題が増えてきて子供を殺してしまったり、愛情がわかなかったり、自分が不案に襲われ家庭がボロボロになったりすることがあります。つまり、お金が潤沢にあって豊かになっているという事が人の営みに必須条件です。

感謝を視点として持つ

仕事でお勤めされている方というのは、仕事で給与を貰っているので、まずそこへの感謝を視点として持たなくてはいけない。自分の仕事が回りまわって、巡り巡ってどこのだれを救う仕事になっているのか。これは別のテーマでもお話しましたが、ビジネスというのは社会に価値を生むという行為そのものです。

価値が生まれなければお金を払ってもらえないので、お金を払ってもらうためにどんな価値を提供すれば良いだろうという企業努力を続けた上で資本主義が成り立っています。ともすると社会の為にやっている中の一つの作業だったり、実務だったり、業務だったりします。自分のやっている仕事が巡り巡ってあの人を幸せにしているんだとかそこまで想いを馳せることができて、その人の笑顔を想像することができると、それだけで仕事にやりがいを持てたりします。

ほとんど自分に責任がある

これは一つの選択肢として持っていてもらいたい。そもそもやりたくない仕事に就いている場合、それから離れられない自分を分析する必要があります。やりたくない事を仕事としてやるという事は、社会において害です。上司に文句を言ったり、部下に文句言ったりするのは良いのだが、仕事そのものに文句を言うのは、会社が作ったビジネスモデルや投資している資金の中で生まれた、事業モデルに参画させてもらいながら給料を貰っているのにもかかわらず、その仕事が世の中に提供している価値を否定しているので、社会にとって害を投げ込むのと一緒です。

そういうのは僕ら経営者から見ても、ホントにクソみたいないらない人材だし、とっとと消えてもらいたい。消えてもらった先でその人がやりがいのある仕事に就いてもらえれば、それは社会の為になるのだから良いと思う。なので、やりたくないのであればすぐに消えてもらいたいと経営者・社会の目線で思っています。そんな奴が紛れん込んだサービスは手に取りたくないから。だけど見えないから手にとってしまいます。

そうやって色々な社会問題が生まれていくので、やりがいの無い仕事であればすぐに離れなさい。離れられないのなら、まずその理由をまず分析しなさい。その離れられない理由を考えた時にほとんど自分に責任があるという事が理解できると思います。

一つ一つの生活に成功体験を積み重ねる

転職活動でたくさんの会社に弾かれるのが嫌だとか、しんどいとか、面倒くさいだとか、もしくは転職しても就職が決まらないのではないかという不安だったり、今の年齢だとか、自分に自信が無い事が原因で次のアクションに移せないという事に気が付くと思います。

だとしたら自分に自信をつけなくてはいけない。自分を信じると書いて自信なわけですから、自分を信じきるという事が大事なわけです。自分を信じきるとは何をやってもきっと大丈夫だと思う事から始まります。「俺は何をやっても大丈夫なんだ!まわりが笑っていようが否定してようがなんだろうがやれるんだ」と、信じることです。これは一つ一つの生活に成功体験を積み重ねることで出来ます。

例えば、難易度の低い所からでも良い。「朝、目覚める時間を早くして一冊の本を読む。これを3ヶ月続けてみよう」これを続けられたら「すばらしい。俺やっぱりできるじゃん」と思える。

もっと期間が短くてもっと手軽な事からでも良い。今日常の中で巻き起こっていること一つ一つに、小さくて良いので意識を持つ。それが思ったように出来たのか出来ていないのかという事を積み重ねる。

例えば、「いつも面倒くさくて靴ひもをゆるく結んでしまうけど、今日はしっかりきつく結ぼう」とか、そういう事でも良いので、小さな日常の中で起こりうる事を真剣に取り組んでみる。そして、出来た自分を褒めるという事を繰り返しその領域を広げていくと自分に自信が持てるようになります。

もちろん俺もスレてしまい、自分に自信が無くなってた時をたくさん経験してきているが、それでも今自分に自信が満ち溢れているというのは、そういう小さな成功体験を積み重ねてきて、自分を褒めてあげるポイントをたくさん作ってきたからです。

それは当然努力をしました。しかし、努力をしないまま生きている奴に仕事のやりがいなど手に入らないし、やりたい事など社会はやらせられない。なのでそこを満たすということ。

自分自身の内側に責任を持つべし

人間力を磨かなければ仕事にやりがいは持てません。そこを改善していくと、やりがいを持てる仕事に就く事はもちろん、今やっているやりがいの持てない仕事だと思っていた事の視点を変えて、やりがいを持たせることもできる。故に仕事が楽しくなって良い品質の仕事ができるようになる。それは周りからの評価が必ずついてくるし、周りからの評価によりキャリアアップして、給料を上げることが出来るかもしれない。

そうしたらそのお金を使い、世界一周旅行がしたいのであればすれば良いし、ちゃんと仕事に貢献していて会社が期待する以上のパフォーマンスを発揮し続ければ、ちゃんとした有給消化も取れるだろうし。要は、何わがままばかり言っているんだよと会社に思われるような仕事の品質しか出せていないから、自分のわがままが通らない。そこを通るぐらいの仕事をやってのければ、必ず仕事にやりがいが生まれるし、やりがいの持てる仕事に就けるし、故にやりたい事も出来るし、お金があればやりたいことがあったという事に気がつくはずです。

それを円滑にぐるぐるとサイクルで日常を回しているのであれば、将来が不安になるという事は無くなります。

それではまた次回。