約8割が副業に興味あり!自分で稼ぐ力を身につけたい20代が今からやるべきこと

小西玲太朗です。
小西玲太朗の「真面目にお金の話をしないかね」今回のお題は「約8割が副業に興味あり!自分で稼ぐ力を身に着けたい二十代が今からやるべきこと」というテーマについてお話します。

今回の動画を見ることで、あなたは20代が今からやるべきことを明確に知ることができます。
これを知らないことで、これから大きな日本の経済的な変化が訪れます。そこに勝ち組として残ることができるのか、谷に突き落とされて朽ち果てる可能性があるのか、ここを二分する境地に行ける。逆に言えば谷に落ちる可能性もあるということです。

まず、八割が副業に興味がありっていうことだけど、当然だよね、満足いっていないとか、給料の問題かもしれないし、仕事の内容かもしれないけれども、もっともっと仕事にはやり甲斐があるんだけれども、給与が低いから風俗で働いてるとか、そういう人がたくさんいるらしいんですよ。

ようは仕事を好きなんだけど、まだちょっと給与的に足りないと。資本主義社会はお金を使って手に入るものがほとんどですから、逆に言えばお金がなければ手に入らないものがほとんどな訳で、そこにニーズが生まれるのは当然だと思うんだけど、副業の考え方はどうかと思うけど、普通にやっぱ成功するって言うか経済的な成功手に入れるという部分で言えば副業という言葉とっぱらえばみんな興味があることだと思う。その為にやっぱり自分で稼ぐ力を身に付けなければいけないということはもう間違いないです。

例えば副業だったとしても自分で稼ぐ力が身についている状態で会社に貢献しようとする姿勢と自分でもらった役割の中で、いつもの業務こなしていればOKでしょっていう人材だったら、僕はやっぱ社内起業家みたいな人が多い方がいいと思ってるし、僕の会社はそういう人ばかりだから、こんな、厳しい時代でも勝ち残ることができてるのかという気もしています。

そういう風な気持ちを思っている20代が、今から何をしておくべきなのかということなんですよ。僕は23歳でデザイナーとして独立をして25歳で起業をして、デザインの会社をやって、その後にマーケティングの会社におよばれして、そこで創業メンバーとして一生懸命働いて、一年半で十億円の企業に育てて、その後独立して自分の会社っていうのを再稼働させて、三年でグループ7社以上に作って年商10億円を超えて、今は30億円にせまる勢いで業績を上げているというところなんだけど、20代のうちにずっとやっていたことは、とにかく新しいにパラダイムシフトと起こすっていうことです。

今までは副業というのも勤めのマインドでやってると多分うまくいかない、僕は雇われたことは殆どないんだけど、考え方が全く違うから、世の中に業を起こしていく訳だから、事業を起こして価値を提供していき、お金を稼ぐという行為をしていこうとするのであれば、その為に必要なものの見方と考え方というのを知らなければいけない訳です。

それは学習値っていうものと実践値という二つの知識というのがあって、実践値っていうのは実際にやって見たことによって学べること。学習値っていうのが書籍とか僕らみたいな、こういう番組を見て知ること、学べることという二つがあって、この二つが両方ないといけない。でもこの実践値を積むには、まず学習値を積まなければいけない。なので、まず学習値を持つ。学習値を持ったらそこで見えてきた絵というのを、実践に移すっていうこと。このサイクルをずっとしていくことが大事です。

だけど、そこに対してやっぱり事業を行なう訳ですから、少なからず、ちょっとした投資が必要になってくる。例えば設備投資かもしれないし、勉強しなければいけない訳だから、そういう学習費ためかもしれないし、人材を雇っていく人件費かもしれないし、広告を打つための広告費かもしれない。色んな経費っていうのが存在しているけれども、実践値を積もうとすると、そこにも投資が必要になってくる。学習値を積むっていう上でも学習する為に不必要な情報を省いて、自分がやるべきことに対して必要な情報というのを学んでいかなければいけないから、そこに関しても、やっぱり投資するお金ってのいうのが出てくる。

だから副業というところで考えていくとお金を得たい。と、0の部分、自分がゼロの投資で外からお金をまた新規に入れたいっていう、感覚で始めることが多いのだけど、二十代のうちから知っておいた方がいいと思うんだけど、まずマーケットに、労力というものを投資して、そしてそれを何倍にして、回収するというのが事業の活動なので、まずは自分がその投資をして回収をしていくという事業構造を理解する為に学習値を積みまくるということが大事です。

20代に入ってから22、3歳までは一日二冊ぐらいは必ず読んでいて、で、それから授業企業をして大体一日に、毎日一冊ぐらいは、ずっと読み続けて、今では三冊とか七冊とか、一日に読んでいて、成功すればする程、この学習値、実践値の重要性に気付くことになります。

そこで、振り返って思うのは、もっとあの時、今と同じぐらいの勉強量というのをこなして実践をこなせていれば、もっともっと早く成長したんじゃないかと思っていて。この番組を例えば20代前半とか20代にさし掛かる前のみんなが見ているのだったとしたらバイトをして、お金貯める、そしてそれを消費に使うのではなくて、まずは労働というもので賃金を得て、賃金を自分の事業投資に回して、そして何倍にもして、回収すると。すぐには回収できるスキルにはならないけれども、それは実践値への投資だと思う方が良い。実践値を積んで、ここもっとこうすれば良かったじゃないかということを繰り返して、ある日突然コツを考える時がある。コツを掴むと、どんどんその事業のようなの規模の上げ方というのが分かってくる。分かんなければ、また学習値をずっと積み続ける、このハイブリッドな考え方というのをずっとやったほうがいい。もう毎日欠かさずっとお金を稼ぐ為に必要なノウハウや情報というのを学習値として得て、その上に実践を立てる。実践で失敗を繰り返しながら、だんだんとコツを掴んでいく。

そしてコツを掴んで、ちょっとした成功を得る、そしたらこの一つできた成功のモデルというものに大きく投資をしていきに企業の事業の規模を拡大させていくとというサイクルを作っていくといいんじゃないかと、それを僕は20代のうちにやって、20代のうちから何億円も稼ぐことができました。

当然のことながら、今は何十億円と稼いでますけど、何億円の投資もしてきていますし、とんでもない失敗もしてきてるし。だからやっぱ、二十代のうち、だからこそたくさん失敗して、例えば自己破産したって二十代だったら三十代の中に自己破産の経歴は消えるみたいなので、僕は自己破産してないからよくわからないけれども、別に社会的な地位っていうのがどうなるかというところもマイナスになることは殆どないと思うで、二十代の中に大きな勝負に出ていくことが、僕は良いんじゃないかと思ってるし、自分の部下や僕を育てた社長も二十代が多いです。なので、みんな成功していきます。

野心を持つっていうことが大事だけれども、その野心というの燃やす先を事業にしてもらえたら社会にもっともっとたくさんの価値が生まれるし、アイデアっていうのは、やっぱり若いうちのが湧いてくると思うから、是非頑張ってもらいたいと思います。
では、最後に、今日から実践したい小西流お金持ち世渡り術、「事業と考えて、学習値と実践値を積むための事業投資をすべし」

それではまた次回、バイバイ