お金持ちだけが知っている「お金の使い方」を教えます【MONEY*】

お金を働かせるというフェーズにいち早く切り替えていくべし

小西玲太郎です

小西玲太郎の真面目にお金の話をしないかね?

今回のお題は

—お金持ちしか知らない「お金に働かせる」という考え方—

というテーマについてお話しします。

今回の動画を見ることであなたは今までにない
“お金の使い方”について知ることが出来ます。

逆にこの動画を見ないことでその方法を知らないまま

「お金を消費にしか使えない、常識の中で生きていくことになる。」ということです。

まぁ、お金持ちしか知らない「お金に働かせる」という考え方はずいぶん前に

ロバート・キヨサキさんが『金持ち父さん 貧乏父さん』という本で
凄く丁寧に話されていることですし、僕がわざわざこれを語るまでもないかなと思うのですが、

基本的には
「自分の労働力っていうのを投資して誰かが作ったビジネスモデルの中で生かされていく」
っていう
「給料をもらう従業員という働き方ではお金持ちにはなれないよ」
(お金持ちに)なったとしても2000万円、日本だと2000万円ぐらいが年収だね。

上場企業の社長でもそのくらいじゃないですか。
創業社長じゃない場合ね。雇われ社長だと・・・

なので基本的には
「お勤め、従業員という考え方のポジションではお金持ちになれないよ」
というところで、ではどうすれば良いのかというところが

「お金に働かせるという考え方を用いたポジション」なんだけれども。

例えば
僕ら企業家として、僕はいまベンチャー企業のオーナーというポジションもあるのですけど、
お金に働かせるというのは例えば
「資本金」という形で会社のオーナーになるというのは

会社とは資本金が必要になってくる。
それは事業を立ち上げるためのお金になってくるわけだけど
そのお金を使って従業員雇ったりとかというのを社長がやっていく場所を賃貸したり設備投資としたり
そういうところで事業をするためのことも整えるということをやっていく。

その間僕がすることってないですよね
資本金を出して、事業のアドバイスがほしい時は教えるし介入もしますけどね。
業績が思うほどいかなければ(上がらなければ)。

だけど資本金をいれて社長がしっかり働いていくと、社長はその従業員を働かせ、
従業員はエンドユーザーに商品を届けていく。

という構図なんだけどだから自分は労働力は投資はしていない、お金を投資している。
けれどもそこから配当(金)だったり顧問料だったりでその事業の規模が拡大すればするほど
自分に投資した分以上のお金が返ってくる

というような状況だよね。

つまり一回出した
資本金という有限な責任がそれ以上の利益を自分にもたらしてくれる。

当然ベンチャー企業というのはかなりリスクが伴うので
僕の場合は事業モデルも一緒に組んでいっちゃうし、
そこに対して自分の持っている根幹となる企業からのシナジーを作って
仕事がぐんぐん回っていったりとか、資本活動・経済活動というのがうまくいくような仕組みを構造として持たせてからやります。

が、ではそうじゃなくて
大きな企業の株を買って株主になると、そうすると配当金というのがもらえるんですね。
利益の中から配当金として振り分けられる分がもらえる。

これが投資した金額というのを超えたときは出した分のお金というのは全部回収できたにもかかわらず、
ずーと配当金というのがもらえるわけですね。

大きい企業で安定成長を続けているような会社の株を買えることが出来れば、長期的な投資としてかなり良い機能を果たすわけです。

でも働いているのは何ですか?
お金じゃないですか。
お金を株という形で投資して、株と交換をして配当金を得るわけです。

だから
自分は働いていない、けれどもその会社の経営陣というのが従業員を働かせたり
パートナー企業を働かせたりして経済活動を大きくしていく
ということなんですよね。

お金というものをエネルギーというものに、労働力と同じ考え方でエネルギーとして捉える、
自分が働くっていうのは肉体を動かす事によって発生させるエネルギーを投資している。

お金というものもエネルギーですから、お金を投資することによって、その金を使って社長たちが事業をより大きくしようとする。
そのお金のおかげで事業が大きくできたわけですから株主にその利益っていうのが分配されるという構造なわけですよ。

ですから
基本的には最初のうちからお金に働かせるというフェーズにはいけないですけど
まずは従業員っていう形やお勤めでお金をもらってそのもらったお金を投資して、そして事業っていうのを大きくして
その事業を譲渡するなり社長を任せるなりして、今度はオーナー側に回る、オーナー側に回ってどんどん複利で発生していく金額をまた
お金っていうのをまた別のものに投資して、複利でどんどん経済活動を活性化させていき、大きくしていく
ことが出来るようになると
自分は労働力としては働いていないけれども
お金を投資することによってそのお金が働いて、また自分に新しいキャッシュをもらたらしてくれる。

実益をもたらしてくる。

という考え方なんですね。
この考え方をもってそこに到達できる時間を早める活動をしないといつまでたっても
自分の労働力をささげるフェースにいなければいけなくなる

でもね考えてみてほしいのだけれど
年々、歳をとればとるほど体力はなくなってくるし、頭の回転も悪くなってくるし、
経験というところで直観力だったり実力っていうのは上がっていくし、
知名度や実績っていうのがまたより良い条件を集めてくれはするんだけれども、そこに早くいかなければ
ずっと労働していなければいけないというのは人間の生命活動の中で相当なリスクなわけだし、
そのリスクっていうのが、確実について回るものなわけでしょ?

回避できるリスクじゃないわけよ!
年老いて体力がなくなるというのはどんなに体を鍛えてて運動していようが若い者に勝てなくなってくるわけだから
そこは循環させていく意味で自分がお金を若いうち、労働力を使えるうちに貯めて、
貯めたものを事業投資してそれを事業で大きくして回収して、
その回収して残ったキャッシュを投資してお金に働かせるというフェーズに行って
お金をどんどん大きくする、その大きくしたお金を若者たちの立ち上げる事業に投資して応援する

ということをやっていかないと
自分の命における絶対的な衰えだったりを超えていけないということなんですよね。

この考え方と持っていくことによってずいぶん違うフェーズに辿りつけるんじゃないかなと思います。

では最後に
今日から実践したい小西流お金持ちの世渡り術

自分の労働力を売っている間はお金持ちになれないので
お金を働かせるというフェーズにいち早く切り替えていくべし

それではまた次回!
ばいばい