ノアコインが詐欺を言われ続ける由縁

2018年5月、ノアコインはHITBTC、チェンジリー、ライブコイン、コインスイッチ、チェンジナウと上場しているにも関わらず、未だ周囲に、詐欺コインというレッテルを貼られています。

何故、誰も損失を被ってもいないのに、詐欺と言われているのか、それはプロモーターの泉さんが、提携企業など機密情報を漏らしてしまったことが、ことの発端になります。

日本の政治を見ていただければ、お解りだと思いますが国家プロジェクトは動きだして、形になるまで秘密裏に行うものです。

当時、フィリピンで内戦が勃発していた実情を考慮すれば、何かしらの理由で、フィリピン政府や提携企業側が否定せざるを得ない状況だったのだと、容易に推測することができます。

それが、結果的に泉さんが嘘をついたということで、ノアコインは詐欺だと言われ続ける由縁になりました。

さぞかし泉さんは悔しかったと思います。予めお伝えしておくと僕は泉信者ではありません。どちらかというとアンチよりです。しかし、ノアプロジェクトの進捗を皆さんにお伝えする為にこの記事を作成しています。

先ほどもいいましたが、プロジェクトとは、動き出すまで秘密裏に進めるものです。

こちらの手の内を見せてしまえば、反対勢力に潰される可能性があるからです。企業が競合に手の内を見せないことと一緒です。商品や企画を模倣されてしまえば、経営が一気に傾きかねませんよね。

下記の記事を読み進めて頂ければ、壮大な国家プロジェクト故に、当時は否定せざるを得ない状況が、垣間見えてくるとおもいます。

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まず上記のプロモーションビデオを見て欲しいと思います。銀行が閉まっていて国際送金できないお父さんが、ノアウォレットを使って、家族のもとにノアコインを送金しています。

こんな便利なシステムを使える日が、もうすぐ現実のものになるんです。

フィリピンの現状

フィリピンは、「治安が悪い」、「貧困」、「インフラ整備がまだまだ」というイメージは昔のもので、最近は大型ショッピングモールや高層ビルができるなど成長が著しいといわれています。

ですから、きっと日本人と同じような生活水準なんだろうなと思っていたが、それは都会の一部の方だけでした。

ほとんどのフィリピンの方は、貧困に苦しんでいました。家族の為にOFWとしてお金を稼がなければならない現実をCOIN LIFEさんの取材から改めて認識することになりました。

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ノアコインとは 

ノアコインは、OFWの国際送金問題を解決するための暗号通貨です。

OFW(Overseas Filipino Workers)とは、 海外に出稼ぎに出ているフィリピン人労働者のことで、その賃金が世界中からフィリピンへと送金されています。

ノアコインを用いることで3兆円にも上る送金の手数料を2%から3%に抑えます。フィリピン人が稼いだお金をより多く自国へ還元します。

その時に使用される暗号通貨が「ノアコイン」です。

ノアコインについてさらに詳しく知りたい方は、下記リンクにノアコインについてわかりやく解説されています。

ノアプロジェクトとは

上記ツイートに掲載されている国旗の画像は、2016年の資料です。OFWの就労率が高い国にノアコインを普及することがプロジェクト当初からの計画だということが解ると思います。

ノアプロジェクトは、日本とフィリピンの送金問題だけでなく、世界各国に散らばるOFW、そして銀行口座を作れない方々の送金問題を解決する国際的プロジェクトです。

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ロシアの送金問題を解決するノアコイン

2018年4月末に、ロシアのプーティン大統領は、積極的にOFWの受け入れを行う方針だということが発表されました。

フィリピンのニュースでは、プーチン大統領がOFWの受け入れを宣言したことについて大々的に取り上げられています。

そうなるとロシアに就労しているOFWは、一体どのようにして、働いて稼いだお金を自国に送金するのかという疑問が生じます。ウェスタンユニオン使うにしても、近くに取扱店がないと送金できないし、セブインレブンを使うにしても、やはり店舗が近くにないといけないわけです。

そんな国際送金の問題を解決するために重宝されたのがビットコインなんだけど、ビットコインは、昨年から取引量が一気に増大し、送金詰まりだったり、電気代がかかるなど様々な課題が生じてきました。

最近では価格の乱降下が激しいので、とてもじゃないですが、OFWの仕送りに適していません。送金したお金が、フィリピンへ届いた頃に半分になっている可能性も十分ありえます。

そこでノアコインが出てくるわけです。

ノアコインがロシアに進出

ロシアのOFW受け入れ発表から、時を同じくして、ロシアの取引所Livecoinにノアコインが上場することが判明しました。

奇しくも、同じタイミングでロシアの取引所にノアコインが上場するということは、つまり、ノアコインがロシアからフィリピンへの送金手段に使われるということで間違い無いのではないでしょうか。

5月8日ノアコイン最新情報ノアコインがロシアの取引所「Livecoin(ライブコイン)」に上場決定!

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ノアウォレットは日本円とノアコインを交換できる

NOAHCOIN Will Tap Remittances to Build a New Financial Services Infrastructure

上記にリンクした「BITCOIN NEWS」の記事によると、現在、開発中のノアウォレットで日本円とノアコインが交換できるようになるようです。

日本円が交換できるようになるということは、ロシアのルーブルもノアコインと交換できるようになると考えられます。

 

インドでもノアコインの取引が可能

5月10日には、CoinSwitchという交換所でノアコインが取り扱いできるようになりました。 CoinSwitchの親会社はシンガポールですが、インドに事務所を構えていています。

ノアコインは、HitBTC、チェンジリー、ライブコイン、コインスイッチ、チェンジナウと上場しています。OFWが就労している国に重点的に進出していることが伺えます。

このことからも、ノアプロジェクトは、フィリピンの社会問題を解決する国家プロジェクトだということがご理解できるかと思います。

ノアプロジェクトは国家プロジェクト

最後になりますがジョルノさんが、これまでの経緯からノアプロジェクトが国家プロジェクトといえる由縁をブログにまとめていただきましたので、掲載させていただきます。

ノアコインとドウテルテ大統領の関係
http://dreamlife1.dreamlife.3zoku.com/

いずれにしろ、我々ノアホルダーに真実が明かされるまで、あと一ヶ月をきっています。

2018年6月12日のフィリピン独立記念日は、ノアコインホルダーにとって歓喜となるのか、この結末は、また後ほどお伝えしていきたいと思います。

今回はこれで以上になります。ご一読ありがとうございました。

参照資料

ノアコイン公式サイト
https://noahcoin.org/

ノアコイン最新情報
http://keitayoshida.com/creation/noahcoin/

NOAH COIN(ノアコイン)とは
https://lineblog.me/keitayoshidasurf/archives/129461.html