脱サラ前に見ておく!1年で着実に貯蓄を積み重ねる方法

1年間で100万円貯める方法

今回の記事を読むことであなたは、1年間で100万円を貯められると思います。逆に、この記事を読まなければ、100万円の上手な貯め方がわからないんじゃないかなと思います。

はっきり言って、1年間で100万円を貯める方法は無限にありすぎて、簡単すぎて、そんな目標を持ったことないんです。1年間で100万円って誰でも貯められると思うんだけど、まずは、やっぱり小さいながら、事業活動をやってもらいたいと思います。

事業活動をやりなさい

例えば、今だといろんなウェブアプリケーションがあります。そこに自分の文章を販売することもできるし、漫画を販売することもできるし、映像を販売することもできるので、事業活動をやってもらいたいなと思います。

みんなは、バイトとかフリーターをやりながら困窮した経済状況の中で、どうやって100万円を作るかということを考えていると思います。

僕のアパレルの友達の話なんだけど、初任給が11万円で、独り暮らしをしていて毎月7万円の家賃を払って、生活費が3万円なら、1万円しか貯まらないよね。だとしたら、この1万円の使い方を考えないといけない。

1万円を消費に使ったら当然消えるだけだから絶対にそんなことはしちゃいけないし、1万円を貯金していく考え方なら、1年間で100万円は貯まらないわけだからそういった使い方はしちゃいけない。じゃあ、どうやって1万円が100万円に変えるかってなった時に、1万円が10万円になっていく方法を考えなければいけません。

情報に価値がある時代

例えば、みんなは自分の知りたいことがあるから、この番組を見ていると思います。僕は、ビジネスのオンラインサロンや、起業をサポートするサービスを提供してるんだけど、そこにはニーズがあります。

みんながこの番組を見ているように、お金を払ってでも、サポートをしてくださいだとか、方法だったり、テクニックだったり、起業論を教えてくださいという人がいるからその商売が成立しています。ですから撤退をせずに拡大を続けています。

ともすると、情報というものにまだまだ価値がある時代なんです。こうやって無料で提供することもできるけど、無料で提供して「この人は本物だな」と思ってくれた先にこれよりもっともっとワンランク上の情報は、有料ですとなったら、当然そこにお金を払ってくれる人がいます。

僕は無料のデジタルスクールの音楽番組を、youtube内に持っているんだけど、有料の番組もあります。やっぱり有料の番組は売れます。それはどこから売れるかというと、無料のものをみてくれた人が、もっともっと深く学びたいと、お金を払ってでもいいから教えてくださいといってくれます。そこに事業が生まれます。

みんなの中に、必ず価値になる情報がある

だから1万円を使って動画を作ってもいいし、カメラに投資してもいいし、今ならアイフォンでもきれいな映像がとれるので、最初はなるべくお金をかけずにやっていきます。そこで、なにか売り物になるような動画を撮って、情報を詰め込みます。

ギターの弾き方でもいいし、ピアノの弾き方でもいいし、歌の作り方でもいいし、漫画の描き方でもいいし、ツイッターでたくさんリツイートされる方法でもいいし、そんなツイートの書き方でもいいし、なんでもいいんです。みんなの中に、必ず価値になる情報があります。

500円とか1000円でいいから、そういう情報を売り物します。そして色んな人にその商品を認知してもらうために、広告をかけたり、SNSを活用して自分がやっていることを、みんなに知ってもらいます。

そういうことを一生懸命やっていれば、例えば、1500円のPDFの電子書籍を売る時に、10個売れば、1万5千円だよね。100冊売れれば、15万円なわけだから、12ヶ月100冊ずつ売れば、当然100万円以上が新規に売り上がります。しかし、そうすると、ずっと新規のお客様を集め続けなければならなくなります。

新規顧客を増やすのではなく商品点数を増やす

そんなときは、商材を増やしたり、電子書籍を増やしていきます。つまり、商品点数を増やします。そうすると、1冊目を買ってくれた人が、ファンになって2冊目も買う、2冊目を買ってくれた人がもっとファンになって3冊目を買ってくれます。

1ヶ月に1冊づつリリースしていって、アルバイトで得ている1万円を毎月の広告費に回して、その電子書籍の認知を作り、買ってくれた人が月に100人いたとして、その人がリピートして、年間で12冊の電子書籍をリリースしたうちの10冊買ってくれたとしたら、1人のお客様の集客で、10冊分売れているわけだから、10冊分のライフタイムバリュー、つまり広告費は年間で1人のお客様の単価になります。

そうすると、集客する数も、もう少しリスクの少ない状況にできるようになります。

例えば、こういった番組をたくさん作って、もっともっと知りたいと思ってくれた人が、僕のライン@を読んでくれるようになります。そしたら、僕のアーティスト活動の方で、音楽を知ってもらうラインが作れます。そうやってCD買ってくれたら嬉しいし、ライブに来てくれたら嬉しいし、そうすることで経済活動が回っていきます。

事業活動に投資しろ

とにかく、使える1万円を消費するのではなく、投資としてカメラを買う、電子書籍のジャケットのデザインを依頼するお金に使う等、自分の事業活動にお金を使っていくという考え方を持っていれば、1年間で100万円を貯めることなんて容易なことです。そこに対して積極的になることが大事です。

それではまた次回。