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世界で戦う個人メディアを目指して

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いつしか世界で戦うことを忘れた日本人

「世界で戦う」とか「厨二病乙ーっ」て声が、ツイッター界隈で呟かれそうだし、親しい人に言えば「地に足をつけてちゃんと働けよー!」と説教されるくらい馬鹿げたことのように聞こえるフレーズ。

それが「世界で戦う」ということだ。

サッカーでいえば、本田圭介のような「類まれな才能」ある人しか世界では戦えないと思ってる方が大多数だと思います。だから普通の人が「世界で戦う!」なんて言った日には、すんごく馬鹿にされちゃうだと思います。

でも俺は思います。誰にでも世界で戦える才能があると。

自らを燃焼させられる個人になろう

平成に生まれの方々はあんまり意識したことないと思うけど、戦後の日本の勢いっていうのは、ほんと凄くて「俺たちはまだまだやれるんだぁ」という不屈の精神で、後進国から一気に先進国に駆け上がりました。

日本人はどこの国よりも繊細で器用な手先を持った”モノ創り民族”です。そして海で囲まれた小さい島国だからこそ、大国の影響を受けずに、独自の文化を育んできました。日本人は生まれながらにして、世界で誇れる能力が備わっている類稀な人種だと思っています。

今いる企業で自分の価値を思う存分発揮できていて、かつ満足した給料や待遇を得ているならば、今回の話は聞き流す程度にしてくれていいのですが、

ほとんどの方はそうではないと思います。

頑張っても頑張っても、企業や組織の物差しで過小評価されて、給料もボーナスも上がらず、ひたすら生活のために働いているだけになっているのではないでしょうか。そのうちに頑張ることも諦めて、ただ給料分の仕事をするだけの生活になっているんじゃないでしょうか。

そんな状態では、本当に価値ある良いものを提供することはできません。

企業や組織に頼らず、自らの力で世界に誇れる価値有るものを提供しようと「自燃」した時、日本人は、もう一度世界に誇れる創造的な集団になると僕は本気で思っています

高度経済成長の時のように。

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インターネットが普及した今だからこそ世界で戦える

僕が幼稚園児だった頃の将来の夢は、パイロットか警察官かゴレンジャー。幼稚園児の頃から安定した職業が夢だったのは、今となっては不思議な現象だなぁと感じるのですが、

いつの間にかテレビやラジオや新聞などの昭和のマスメディアを通じた日本の右に習えの洗脳教育が、恐ろしいほど成功を納めていたんだなぁと推測しています。

しかし、そんなマスメディアを介したの洗脳が、
最近は通用しなくなってきています。

原因は、若者達のテレビや雑誌といったメディアを見なくなったからだと考えています。

インターネットが主な情報源となったことで、安定した職業よりも、自分の生き甲斐や価値観に沿った、新しい生業を模索する傾向が生じてきました。

そんな新しい生き方の象徴が「YouTuber」や「ブロガー」です。

インターネットがあれば世界3位になれる

スポーツをやっている方ならわかると思うけど、地元の県大会で入賞するのも難しいのに、世界で戦おうなんてちゃんちゃらおかしいと思うのが、一度でも戦う土俵に立った方なら分かると思います。

田舎ではぶっちぎりの1位だったけど、全国大会に意気揚々と乗り込んで、結果ボコボコになって意気消沈した経験がある人ほど、「世界で戦うことが出来る」などと、僕みたいな小僧が言うと腹が立つかもしれません。

でも、戦うことなんてとっくの昔に諦めていた僕でさえも「世界3位」になれるんです。

インターネットの世界なら。

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