のんびり行こう

七尾の古民家カフェICOU姉妹店「to/on(トオン)」が一日限定で能登リゾートエリア増穂浦のクリーンビーチイベントに出店

七尾の古民家カフェICOU姉妹店「to/on(トオン)」が一日限定で能登リゾートエリア増穂浦のクリーンビーチイベントに出店

2021年10月24日(日)に、石川県志賀町相神の能登リゾートエリア増穂浦で「美しい海を自分達で守ろう!海洋ゴミゼロを目指して」クリーンビーチイベントが開催されます。

そのイベントに「to/on(トオン)」が一日限定で出店するということです。「to/on」は七尾のカフェ「ICOU」の姉妹店です。

このブログを書いている20日(水)は、冷たい北西の風が吹き荒れて、冬型の気圧配置になるとブレイクしだすサーフポイントに人が集まってきています。海が荒れるということは海洋ゴミが大量に浜辺に打ち上げられます。

当日は、多少汚れてもいい服装で参加した方がいいかもしれないですね。

イベントは11:00から始まります。下記の「to/on」のInstagramに詳細が記載されています。

SYO ARTISTの吉川壽一さんが参加

イベントには、世界的に活躍するSYO ARTISTの吉川壽一(よしかわ じゅいち)さんが参加し、公演と作品制作を行います。

吉川さんの紹介動画を下記に掲載します。

SYO ARTIST 吉川壽一公式サイト

当日は限定メニューのパンケーキも

「to/on」といえばグルテンフリーのパンケーキが代名詞ですが、当日は増穂浦仕様の限定メニューとして出されるようです。数に限りがあるので早いもの勝ちですね。あとスパイスカレーもあるということなので昼食を食べに行くのもありですね。

僕は、大体この周辺でサーフィンしているので、予定が合えば立ち寄ってみようと考えています。

スポンサードリンク

増穂浦海岸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

増穂浦海岸(ますほがうらかいがん)は石川県羽咋郡志賀町の日本海沿岸部に広がる海岸。延長は3kmないし4km。海岸は海水浴場としても利用され、日本の水浴場55選および日本の水浴場88選に選出されているほか、海岸線に立ち並ぶ松原は日本の白砂青松100選に指定されている。海水の透明度が高く、波打ち際に集まるキスの姿もはっきりと見ることができる。

毎年11月から3月にかけて吹く「貝寄せの風」によって海岸には多種多様な貝が流れつき、和歌浦(和歌山県)、由比ヶ浜(神奈川県)とともに、日本小貝3名所といわれている。採集される貝はサクラガイ、ニシキガイ、ワスレガイ、マクラガイなどの3名所と呼ばれる所以となった「三十六歌仙貝」や、ムラサキイガイ、マシジミ、コメツブガイ、タマツボなどの微小貝と呼ばれる貝など400種に及ぶ。これを求める観光客も多く、貝細工に利用されている。

海岸には長さ460.9mの長大なベンチが設置されている。これは1987年に「日本海に沈む夕日を見てほしい」という地元住民の思いから、延べ830人のボランティアの手によって製作された。最高で1346人が座ったという記録があり、1989年には「世界一長いベンチ」としてギネスブックに掲載された。毎年8月から11月にかけて、ベンチ周辺をイルミネーションで彩る催しが開催されている。2020年7月にはベンチ前に展望デッキが設置された[14]

海岸背部にはキャンプ場も整備されており、ユニットバスやキッチン、エアコン、布団を備えたケビンやバーベキュー場も設置されている。テントやバーベキュー用品のレンタルも可能。

海洋ゴミについて

海洋ゴミの中にはポイ捨てされたゴミが排水溝から流れてくるといいます。

海岸清掃は忙しくて難しい方も多くいると思うので、まずはポイ捨てしない、バーベキューや花火をしたら自分のゴミは持ち帰るという小さな取り組みの積み重ねが大事なんじゃないかなって思います。

スポンサードリンク
URL
TBURL

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


COMMENT ON FACEBOOK

Return Top