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ゲストハウス経営者がワードプレスで予約サイトを作成するメリット

ゲストハウス経営者がワードプレスで予約サイトを作成するメリット

日本のコロナワクチン接種率が7割を超えたようです。世界第2位の水準らしいです。これだけワクチン接種に貢献しているんだから、そろそろコロナ禍後の経済活動を活発化させてもいいんじゃないですかね。半導体早く日本に送ってくれー!ついでにガソリンも安くしてくれー!と誰かもわからないこの世界を牛耳ってる偉い方に訴えてみる。

さて、ゲストハウス予約サイト作成依頼を受けたので、ゲストハウスの市場調査を含めてこの記事を書いていきます。まずゲストハウス経営者が独自の予約システムサイトを持つメリットはあるのでしょうか。

はじめに旅行業やサロンなど、サイトに予約機能があると集客効果が大きく向上する業種です。今回の記事では予約システムを構築するメリットや、おすすめのプラグインを紹介します。

ちなみに上記のInstagramの投稿はワードプレスで作った予約サイトです。カレンダーから予約できるタイプです。クライアント提案用に作成しました。

提案用のデモサイト「吉田ゲストハウス」
提案用なので実在しないゲストハウスです。予約システムはありますが動きを確認する為に実装しています。
https://keitayoshida.com/production/guest-house/

予約システムはワードプレスのプラグイン「Bookking Package」を使用しています。クレジット決済機能をつけると 月額660円(税込) で利用できる予約システムです。クレジット決済機能をつけると大体、月額手数料が必要になるんですが、大手予約サイトの手数料もこの記事内にリンクしてあるので、比較検証してみてください。

予約システム導入のメリット

予約システムを使うメリットは、見込み顧客を逃がさないという点です。電話で予約を取る場合、営業時間内のみでしか予約を受け付けることができません。

しかし、予約システムを使うことで24時間365日いつでも予約を受け付けることができます。これにより、営業時間外の機会損失を防ぐことが可能です。

宿泊予約は5割の方が公式サイトをチェック

宿泊予約をする際に、大手の予約サイトを活用する方も多いと思います。ビジネスならそのまま大手サイトで予約すると思いますが、旅行ならどんな宿泊施設なのか調べてから決めると思います。

そこで公式サイトをチェックします。

どんな場所にあるのか、どんな部屋なのか、清潔なのか、Wifiはあるのか、お風呂はあるのか、食事はあるのか、洗濯機と乾燥機はあるのか、金額は妥当なのか、口コミはいいのか、などなど……。

よく調べて納得して予約したいと思います。

いざ予約したい時に公式サイトに予約システムがあれば、大手予約サイトに戻らずにそのまま宿の公式サイトで予約します。

下記のサイトでは、あるゲストハウスの面白い分析結果を公表しています。

■じゃらん、楽天トラベル等の外部宿泊予約サイトから公式WEBサイトへリンクで飛んでくる人がものすごく多い

という結果です。

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それなら公式サイトでそのまま予約してもらえば、大手予約サイトの手数料もかからないのでベストですよね。

宿泊予約は約5割が公式もチェック!WordPressで予約システムをつくろう

宿泊予約サイトの手数料はいくら?

大手予約サイトからの流入は多いと思いますが、リーズナブルな価格のゲストハウスは予約が入れば入るほど、手数料の額も増えます。下記のサイトで宿泊サイトの手数料をまとめているので参考にしてください。ざっくりいうと約10%の手数料がかかります。

【保存版】宿泊予約サイト(OTA)の手数料と特徴まとめ 
https://myzminpaku.com/archives/1222

旅行者に民宿・民泊が選ばれるワケ

旅行やツーリングやサーフサーフトリップが目的ならホテルや旅館に比べて、リーズナブルなゲストハウスを選ぶ方が多いと思います。ゲストハウスは、予算を抑えて旅行を楽しみたい国内旅行者や訪日観光客にとって魅力的な宿泊先となります。

ゲストハウスのウェブサイト調査

現状、ウェブサイトを開設しているゲストハウスは多いとは言えず、大手宿泊予約サイトからの宿泊者獲得がメインになっています。また予約サイトを業者に頼んで作成する費用が割高なのでウェブサイト作成に踏み込めないと推測できます。

今後ますます拡大すると考えられるゲストハウス市場において、いち早くウェブサイトを開設することは認知度と集客力の面で優位に立てる可能性が十分にあります。

コロナ禍後の観光客を見込む

コロナが落ち着けば能登にも観光客が多く訪れます。日本の方のみならず外国にも人気の観光スポットです。

ゲストハウスのサイトを見ていると、観光で訪れる外国の方に向けて、外国語対応しているウェブサイトが多いです。

ウェブデザイナーこばやすさんのゲストハウスデザイン案も外国のユーザーを意識したデザインを行なっています。

サイト作成は外国語対応必須ですね。

観光地を紹介して相乗効果

あとは、観光地などを紹介するブログ機能をつけると、ウェブサイトにアクセスしてもらえやすくなります。能登半島は人気の観光スポットなので、知る人ぞ知るという観光スポットやカフェやレストラン情報などがあると旅行者にはありがたいと思います。

上記がゲストハウス経営者がウェブサイトを作成する動機つけになるところですかね。

とブログにまとめていたら、夜中の2時。寝よ。

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