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フィリピンのニュースサイトBitPinasによるインタビューで、モバイル決済プラットフォーム「coins.ph」はリップル(XRP)の統合を進めていると公表しました。決済アプリ「coins.ph」を利用するフィリピンの500万人のユーザーは、リップル(XRP)で決済できるようになるという。また、同社の仮想通貨取引所CXに最近密かにXRPは上場しており、フィリピン・ペソで取引されています。

引用:https://cointyo.jp/article/10004400

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Coins.phの決済アプリについて

Coins.phの決済アプリでは、暗号通貨とフィリピン・ペソ(PHP)を交換できます。Coins.phのユーザーは、モバイルで国際送金、請求書決済ができるサービスです。そのサービスを受けることができる暗号通貨にXRPが増えます

Coins.phのアプリを見ると既にXRPが追加されていました。Coins.phは、ユーザー数500万人のアプリ利用者がいるということなので、XRPにとって実需を期待できる内容が発表されました。とりわけ、フィリピンは国を挙げて暗号通貨に力を入れているので、他の国よりも暗号通貨の普及が早くなると思います。

なかなか、使いやすいユーザーインターフェースです。ペソからBTCに簡単に交換できます。今後、ペソとXRPが交換可能になります。アプリ同士でペソを移動させることもできます。なんて便利なんでしょう。

Coins.phとは

ブロックチェーンを使った金融サービスを提供するフィリピン最大の暗号通貨取引所です。銀行を持たない方でも携帯アプリがあれば決済サービスが受けられるというコンセプトがノアプロジェクトと被っています。

ここまで聞くとノアホルダーの方なら察しがつくと思いますが、「Coins.ph」という名前をどこかで聞いたことがありますよね。

 

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暗号通貨金融フォーラムに、ユニオン銀行頭取が来日ー泉忠司氏と未来を語る

2018年の3月4日に、東京都内のホテルで行われた暗号通貨金融フォーラムに、ノアコインのマーケター泉忠司氏やノアプロジェクトの広報のJosef Werker氏らと共に、Coins.phのRon Hose CEOが参加していたのを思い出します。

その他に、フィリピン最大のメガバンクの一つであるユニオンバンクの頭取であるJusto A Ortiz氏に代表されるフィリピンの金融機関の重役たち、ノアプロジェクトを推進している下院議員のSeth Frederick P. Jalosjos氏などが参加しています。

上記のような経緯があったことから、Coins.phにノアコインが上場してノアコインが送金手段として使用されるのかと思いましたが、先にXRPが上場しました。これからノアコインが上場してくるのか全くわかりませんが、今後の動向に注目したいと思います。

何れにしても、今はノアコインやリップルといった通貨の垣根を超えて暗号通貨自体が普及してもらい、世の中が便利になり、ホルダー達に実需をもたらしてくれればと思います。

GIFアニメーションです

 

 

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