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もう秋なので海パンは寒い今日この頃です。ウェットスーツ買いました。
こんにちは(@keitayoshida)です。

 

今年の4月くらいから、マージントレードで出来高が上がるという触込みだったけど、結局マージントレードは8月にリリース。

さらに肝心のシステムがわかりにくいので、マージントレードやってない人が多いという印象をうけています。

そのせいではないと思いますが、9月は出来高が著しく低下して、XEXの価格は最高値の1/3になりました。

これはアカん!ということで、

出来高を上がるための施策である「マージントレード」のやり方を僕が勉強して、みんなに伝えていきたいと思います。

まずは、クロスエクスチェンジが提供しているユーザーマニュアルを読み込んでいきます。それを僕なりに要点を絞って、簡潔にお伝えしていきます。といいたいところだけど、初心者にはかなり勉強が必要な内容となってますので、心して読み進めていただきたいと思います。

マージントレード(信用取引)とは

マージントレード(信用取引)とは、一定額の資産を担保として預け、取引所からその数倍の暗号通貨を借入れ(少額の借入手数料を支払いながら)自己資金よりも大きな取引が行える

「暗号通貨の証拠金取引」のことです。

証拠金取引とは

次に
「証拠金取引とはなんなんだよ!」

という話になります。

まずは「証拠金」について解説します。

証拠金とは「差金決済」取引を行う際に、担保として取引所へ預けるお金のことです。

はいはい「差金決済(さきんけっさい)」という知らないワードがまた出てきました。もう調べること多いなぁ。では「差金決済」について解説していきます。

差金決済(さきんけっさい)について

FX(外国為替証拠金取引)日経225先物など「証拠金」を利用して取引を行う商品では、株式投資のように売買の度に、代金を受け渡すのではなく、決済時に売買によって生じた損益(差額)を受け渡します。このような取引を「差金決済」といいます。

証拠金について

差金決済では、新規建て時に受渡金額は必要ありませんが、取引により損失が生じた場合でも決済ができるように一定額の金銭を預けておく必要があります。この預け入れるお金を「証拠金」といいます。

証拠金を使用した取引のことを「証拠金取引」と呼びます。

取引に必要な証拠金は、取引金額よりも小さくなるので、少ない資金で大きな金額の取引を行うことができます。これを「レバレッジ効果」といいます。

例えば、10万円の「証拠金」で100万円の取引ができる場合、「レバレッジ効果」は10倍になります。

参照:https://info.monex.co.jp/beginner/deposit.html

クロスエクスチェンジの「証拠金」とは

「証拠金取引」はわかりましたが、クロスエクスチェンジの「証拠金」について、全然わからないですよね。この辺の仕組みがわからないから、みんな怖くて取引できません。

というわけで、クロスエクスチェンジのマニュアルから、さらに調べていきたいと思います。以下にクロスエクスチェンジのマージントレードマニュアルの内容を転載します。

「証拠金」は1オーダーごとに算出

クロスエクスチェンジのマージントレードでは、1つの新規注文ごとに最初に必要となる証拠金(初期証拠金)が計算されるようです。

ユーザーはまずマージン口座の残高が、初期証拠金以上あることを確認してください。

証拠金維持率「100%」から

1つの注文ごとに証拠金を算出するため、証拠金維持率は1注文「100%」の状態から開始されます。

初期証拠金=注文数量 * MAX価格(最新気配値、注文価格)/ レバレッジ倍数

※MAX価格とは、最新の気配値と注文価格を比較して高い方の価格を採用することを表します。

例1
・最新気配値:100
・注文価格:90
・MAX価格=100

例2
・最新気配値:100
・注文価格:105
・MAX価格=105

とマニュアルに書かれていますが、これをみただけではさっぱりわかりません。

「気配値ってなんやねん💢」

って話になります。

では次に、気配値について調べていきたいと思います。

気配値(板)とは

現在勉強中ε-(;-ω-`A) フゥ…

もう頭痛いし……眠いよ……

気配値を勉強している間に「証拠金維持率」について、他のサイトから調べていきたいと思います。

証拠金維持率とは

証拠金維持率とは 現在保有しているポジションが口座の残高に対してどれくらいの比率を占めているかを示す数字です。

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証拠金維持率をきちんとチェックすることでロスカットや追証を避けることができます。基本的には、証拠金維持率が高い方がレバレッジが低くてリスクを抑えているということになります。

計算方法

正確に表現すると、証拠金維持率は必要な証拠金に対する口座残高の割合です。その計算式はこちらになります。

証拠金維持率計算式

証拠金維持率 = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100

有効証拠金 = 資産合計額 + 評価損益額 - 出金依頼額

例として自分のFXの口座に50万円入金したとします。さらに1ドル=100円のときに1000万円分(10万通貨)の買いを入れたとします。

多くのFX会社のレバレッジは最大25倍のため、1000万円分のポジションを持つのに必要となる証拠金は、1000(万円)÷25(倍)=40(万円)より40万円です。

よって証拠金維持率を計算すると50(万円) ÷ 40(万円) × 100 = 120(%)より、120%となります。

証拠金維持率とのレバレッジの関係性

先ほど紹介した証拠金維持率の計算方法は実戦だとあまり使う機会がないかもしれませんが、この証拠金維持率とレバレッジの比較は覚えておくとロスカットなどの危険を回避することができます。下の表を見てください。

証拠金維持率とレバレッジ
証拠金維持率 レバレッジ
2500% 1倍
1250% 2倍
500% 5倍
250% 10倍
100% 25倍

基本的に レバレッジが上がるほど証拠金維持率は下がる関係にあります。また、証拠金維持率が100%に達すると新規ポジションを建てることができなくなります。

そして証拠金維持率が100%を下回ると追証が発生し、メールなどでアラートの通知が来ます。さらに50%を下回るとロスカットが発動し自動的にポジションが決済されてしまいます。

このように少ない資金で多くのポジションを持ちすぎるとロスカットされる危険性が高まります。証拠金維持率が下がり過ぎないように気を付けながらポジションを持つようにしましょう。

引用:https://kasobu.com/margin-retention-rate/

証拠金維持率については下記の記事も参考になります。
【えみのFX】口座開設から基本的な操作と用語

証拠金についてなんとなく理解できてきました。本当になんとなくです。

では次に、クロスエクスチェンジのマージントレードの特徴を確認していきます

クロスエクスチェンジマージントレードの5つの特徴

①少ない資金で大きな金額の取引が行える

レバレッジは最大10倍、少額からスタートすることができます。(最初は2倍からスタートしてます)

②新規「売り」から始められる

現物取引の場合は「安く買って高く売る」という戦略しか利益を出せません。

マージントレードの場合、コインを借りることが出来るので、「高く売って安く買い戻す」という戦略を取れば、下落相場でも利益を上げることが出来ます。

③追証がない

追証とは? 追加証拠金のことです。

レバレッジをかけて暗号通貨を売買し、決済を行わずに含み損が出ている状態で、証拠金の維持率が取引所の定めた割合を下回った場合に発生します。このような状態の時、追証(おいしょう)制度がある取引所では、顧客に保証金の追加差し入れを請求します。

CROSSexchangeのマージントレーディングは追証がないため、口座残高以上のマイナスになる事はありません。初心者の方でも安心してお取引が開始出来ます

④取引手数料はXEXで還元

マージントレーディングで発生した取引手数料はXEXコイン(90日間のロックアップ付き)でお客様に還元されるため、「実質無料」でお取引できます。

⑤現物取引と同じ売買板

CROSSexchangeマージントレーディングは現物取引と同じ売買板を使うため流動性が高まります。また現物で暗号通貨を保有しながら、マージントレーディングで新規売り(ショート)のポジションを持つことで、相場下落時のヘッジにもご利用いただけます。

 ご利用条件

  1. CROSSexchangeに登録+KYC(実名認証)
  2. マージントレーディングの利用規約を読みリスクについて理解し、内容に同意していること

トレード準備

では、実際にマージントレードしてこうと思います。以下にトレードするための方法を記します。

要点

・普通口座の資金は直接マージントレードでは使えない(資金の振替が必要)
・マージン口座内の資金はいつでも普通口座へ移動させる事が出来る
・マージン口座はUSDTのみご利用

ということで今回は、クロスエクスチェンジのマージントレードを行う上での基礎知識を学習しましたが、次回は実際の操作画面から勉強していきたいと思います。

あと、クロスエクスチェンジのマージントレードについて、えみ(@emicc4)さんも記事を作成してくれているので、この機会に「マージントレード」を勉強して、XEX以外でも稼げるようになっていければいいんじゃないかと思います。

と言ってる間にえみさんがマージントレードについての記事を作ってくれました。さすが仕事が早い。

 

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