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こんにちは(@keitayoshida)です。証券口座を開設する時に、手間だなぁーって思うのが、身分証明書のアップロードだと思います。ここで口座開設の足止めを食ってるので、皆さんには、どういうことをしているのかお伝えしていきたいと思います。

今回は、ひふみ投信を例にして解説していきます。

証券口座を開設する時の身分証明書について

法令によって投資信託の取引を開始する時に個人番号(マイナンバー)を金融機関に提供することが定められています。

新規口座開設する時は、

  • マイナンバー確認書類
  • 本人確認書類

の2点が必要です。

ただし、「個人番号カード(マイナンバーカード)」があれば「マイナンバー確認書類」「本人確認書類」を兼ねています。ですから、多少めんどくさいかもしれませんが、「個人番号カード(マイナンバーカード)」を予め作成しておくと、今後の口座開設が楽になります。

「個人番号カード(マイナンバーカード)」作成には3週間かかります。僕は市役所に行って作成を依頼しました。

個人番号カード(マイナンバーカード)とは

マイナンバーカードはマイナンバー(個人番号)が記載された顔写真付のカードです。

マイナンバーカードは、プラスチック製のICチップ付きカードで券面に氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバー(個人番号)と本人の顔写真等が表示されます。

本人確認のための身分証明書として利用できるほか、自治体サービス、e-Tax等の電子証明書を利用した電子申請等、様々なサービスにもご利用いただけます。

ちなみに「楽天証券」や「SBI証券」は、通知カードか個人番号カードが必要になるので、必ず用意しといてください。作成にはどっちも3週間かかるそうです。

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個人番号カード(マイナンバーカード)がない場合

個人番号カードを作成するのに3週間かかるので、急ぎの方は以下の書類を用意する必要があります。僕の場合、すぐに口座を開設したいので「個人番号が記載された住民票の写し」を市役所に行ってもらってこようと思います。もらうと言ってもタダじゃないです。300円ぐらいしたかなぁ。

この6ヶ月しか有効期限のない「個人番号が記載された住民票の写し」をとりにいくのが、ほんとめんどくさいので、個人番号カードは作成しておいた方がいいです。

マイナンバー確認書類

以下のうち1点をご用意ください。

  1. 個人番号カード(表面および裏面)
  2. 番号通知カード
  3. 個人番号が記載された住民票の写し)※

有効期限は発行から6ヶ月以内のもの
1.をご用意いただいた場合、下記本人確認書類のご提出は不要です。
3.は下記本人確認書類の住民票の写しを兼ねます。

「マイナンバー確認書類」と「本人確認書類」をアップロード

マイナンバー確認書類の準備が出来たら、アップロードします。

本人確認書類を提出して、確認作業が終われば、1,500円の報酬が入ります。頑張ってください。

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