吉田啓太バックサイドサーフィンHowTo ボトムターンからオフザリップをシークエンスで解説

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こんばんは吉田です。僕の趣味はサーフィンなんですが、なかなかうまくならなくて一度は辞めたんだけど、40代半ばになってもう一度サーフィンやりたいなと思い、去年10数年ぶりにサーフィンやりました。

昔はオフザリップ出来なかったのですが、今はYouTubeでプロサーファーがサーフィンを教えてくれているので、昔よりもサーフィンの上達が早くなっています。

バックサイド オフザリップ方法

今回は僕のライディングのシーケンスと、僕が参考にしているバックサイドのHowTo動画を紹介していきます。この記事を読むことによってバックサイドでサーフボードが縦に上がらないことで悩んでいる中級者サーファーに役立つ内容となっているので、最後まで読んでくれたら嬉しいです。

0.バックステップ

バックサイドのターンに入る前に後ろ足をバックステップして、デッキパッドの後ろまで、後ろ足を移動させます。

本当はここで、サーフボードを逆サイドに振ってからボトムターン に入ると、さらに際どいセクションにオフザリップ出来たかなと写真を見て思いました。

でもサーフィンしてる時は、ここで逆サイドに振ろうなんて意識は頭から抜けちゃうんですよね。コケないでボトムに降りてきただけでホッとしてます。

1.ボトムターン

バックサイドのボトムターンは波のリップが背中側にあって、リップが見えないので、どこでターンしたら上手くオフザリップできるかわからなくて難しく思う方も多いと思います。

僕は、バックサイドは特に、自分で思っているところよりも、さらに際どいところでターンするようにしています。

際どいどころでターンしてるつもりでも、実際に写真で見るとまだまだ甘いところでターンしてるなと反省するので、際どいところを狙ってボトムターンやオフザリップすることがコツかなと思います。

下記の写真は波が掘れ上がってきたので、焦ってターンしましたが、まだまだ深いところでターンした方が良かったなと思っています。

ケリーのライディングと比較していきます。ケリーは低い姿勢でスタイリッシュですよね。比較するのもおこがましいのですが、イメージトレーニングということで大目に見てくれたら嬉しいです。

ボトムターンで参考にしている動画

ボトムターンの動画で僕が一番わかりやすかったのが、「サーフィンTV」です。川畑プロのレクチャーは本当にわかりやすいです。

2.サーフボードを傾ける

サーフボードの傾けることが、サーフボードを縦に上げるために重要な動作だと思っています。傾けるのはいいけど、フォームがダサいので改善していく必要があります。

ケリーのフォームはカッコ良くて惚れ惚れします。ケリーのフォームになるように頑張ります。

3.「かかと足加重のまま前足伸ばし、伸び上がりながらかかと足加重でターンを続ける」

この姿勢をしないと波のリップにサーフボードが向かいません。今までサーフボードがリップにヒット出来なかったのは、この姿勢が出来ていなかったからです。

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逆に、前足を伸ばさないとどうなるかというと、波のカールにノーズ側のレールが引っかかってしまい、波のトップではなくショルダー側にサーフボードが進みます。そうなるとオフザリップではなく単なるトップターンとかカットバックといった横系の技になってしまいます。

オフザリップがなかなか出来ない中級者の方は、「かかと足加重のまま前足伸ばし、伸び上がりながらかかと足加重でターンを続ける」を意識してみたら、かなりサーフィンが変わると思います。

下記のケリースレーターのこの姿勢です。ケリーは腰と上半身のひねりでこの姿勢にしてるように見えます。

このフォームの参考にしている動画

下記の2つの動画が参考になります。

4.前足の引きつけ

これをやるとなんとかなくトップターンしやすくなるような気がします。

僕のライディングは波の中腹でもう板を返す姿勢になってますが、実際は前足にリップが当ったらサーフボードを返す動作をするようです。

中腹で板を返す姿勢をすると、めっちゃガニ股になってカッコ悪いですね。

ケリーも前足を引きつけています。

5.リップに前足が当ったらサーフボードを返す

しっかりと1.2のボトムターンをしてスピードがついたら、最後に3.「かかと足加重のまま前足伸ばし、伸び上がりながらかかと足加重でターンを続ける」をやるとサーフボードが下記の写真のようにリップを突き抜けてくれます。

リップに前足が当ったらサーフボードを返します。

参考にした動画です。

トップターンで意識していることは、フロントのボトムターンをトップでやるようなイメージでやってます。

結論として、オフザリップはボトムターンが出来ることが必須になります。

というわけで、ようやくオフザリップのような動きが出来るようになってきたので、今後はもっと際どいところでオフザリップできるようにターンを練習していきたいと思います。

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