【絶対ダメ】サーフィン初心者がやりがちなパドルが進まなくなる「厳禁行動」TOP5とパドリング方法を解説!

僕はほんとパドリング下手でボードが前に進まないので勉強。昔サーフィン大会でパドルレースやったことがあるけど、どんどん後続に抜かされて地獄絵図でした。それからパドリングに苦手意識を抱いてあんまりパドリングの勉強しなかったけど、やっぱりいい波乗りたいので頑張って勉強したいと思います。

パドリングって焦れば焦るほど空回りします。人生と一緒です。たまに体だけ前に行って板が後ろに飛んでいってしまうこともしばしば。

効率の良いパドリングしたいところです。今回はパドリングに関する動画を集めてみました。

「厳禁行動」TOP5

  1. 全然動かない
  2. 手が前に入り過ぎている
  3. お腹一点でパドリング
  4. ボードの後ろに乗りすぎない
  5. 足を開く

厳禁行動の詳しい解説は動画の中でされています。

厳禁行動がわかったところで、次はどうやってパドリングするかを勉強していきたいと思います。いろんなプロサーファーがパドリング動画を出していますが、いろんな方のやり方を試してみて自分にあった方法を見つけるのがいいのかなって思います。

今回はYoutuberでブロガーの「ヒガシーサー」さんがお勧めするパドリング方法を紹介します。

小指と薬指を使って肘を引くパドリング方法

ヒガシーサーさんが学んでいるコレクトサーフィンフィットネスが推奨するのは、「小指と薬指から水面に入れて肘を引くパドリング」です。

肘を引くパドリングは河村海砂プロがやっているパドリングですね。河村プロは、プロの中でも特にテイクオフが早いので、肘を引くパドリングはかなり有効だと推測できます。

僕が一番重要視していることは、怪我をしないで楽に早く進むパドリング方法やサーフィン方法です。怪我してサーフィンできなくなったら悲しいですからね。

肩の脱臼から守るテイクオフ方法

顎を下げて肩を上げると肩が外れるそうです。知らなかった。

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ヒガシーサーさんは10年前に両肩を脱臼したそうです。

以前、サーフィンのアマチュアの試合で頑張りすぎてテイクオフ直後に肩を脱臼してる人を数回見たことがあります。いつもより張り切ってテイクオフしようと肩を大きく回してしまうのが原因だと動画を見て思いました。

確かに親指から入れて肩をガンガン回して、顎をボードに着けながらテイクオフしようとすると首と肩が痛くなります。脱臼寸前の状態だった可能性があります。

肩を怪我から守るためにも、頭を上げ、手を小指から入れて肘を引くパドリングを次回からやってみたいと思います。

パドリングトレーニング方法

海になかなかいけないので、家で筋トレやストレッチするのがお勧めです。

何もしないで週末に海に行ってハッスルすると膝・腰・股関節・背中の筋肉何かしら痛めます。特に40代以降は。体のケア大事です。急に寒くなって僕は腰をやっちゃいました。腰が痛くてなかなか起き上がれません。しっかり体のケアをしとくべきだったなと反省しています。

怪我を防ぐためにもストレッチは大事

寒くなってサーフィンしたら、ギックリ腰になっちゃいました。パドリング時に使っていた背中の筋肉も痛めたり、足がつりやすくなってきたので、怪我しないためにもストレッチ大事ですね。

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