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おはようございます。(@keitayoshida)です。

去年から、クロスプロジェクトは韓国で取引所を作ると言っていましたが、いよいよ今月末に韓国で、「RMT」取引所を開設します。では一体、「RMT」取引所とは、どういうものなのか簡単に調べてみました。

RMT(リアルマネートレード)とは

クロスプロジェクトの「RMT(リアルマネートレード)」は、P2P(個人間の相対取引)でデジタルコンテンツを売買する取引所です。現在、XBANKの中西さんが開発している新しい取引所になります。

法定通貨の受入れや、各種決済手段の導入、ブロックチェーンベースのポイントの交換取引ができます。

運営は「RMT KOREA」 です。

初期メインマーケットは韓国、ベトナム、フィリピン、香港などアジアマーケット中心になり、特に韓国人ユーザーが初期メインターゲットになります。

クロスの概念は、全ての現物資産をデジタル化して手間なく売買できるプラットフォームを提供することです。この「RMT」が本来のクロスプロジェクトが目指しているプラットフォームになります。

RMTの特徴

  • ステーブル「価値が一定(例:1円1ポイント)」
  • 相対取引「OTC(オンザカウンター)」

RMTの需要について

RMT市場は、大盛況だけど、成熟している市場にクロスプロジェクトの入る隙があるのかと誰もが思うところだと。

さらに最初から韓国でマーケティングするのは厳しいのではないかと考えがちですが、「RMT」は10万人規模のコミュニティがあって、そこに実装されるので、最初からユーザーを獲得している状態です。

「RMT」だけでなく「ONE CARD」事業ともリンクしているので、10万人のプラットフォーム利用実需が最初から見込めます。

ブロックチェーンベースのポイントを発行する企業が増加

楽天は、ブロックチェーンベースのポイントサービス向けコイン供給業者における最大手になる可能性が出てきました。楽天CEOの三木谷浩史氏は、昨年、独自のデジタルコインの発行計画を発表しており、このコインは楽天のECサイトで使うことができることはもちろん、現金とも交換可能とされています。ネットショッピング業者である楽天は、過去15年で既に90億ドル分のポイントを発行しているということです。

下記ツイート参照

ポイント市場を先駆けて獲得する

ブロックチェーンベースのポイント市場をクロスプロジェクトは先駆けて獲得する計画です。
既に、日本の企業とXBANKは事業提携して、ブロックチェーンベースのポイント発行システムを開発しています。 日本企業のポイントと暗号通貨が交換出来る未来は、もうすぐそこじゃないかなと考えています。

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RMTサイト紹介

RMT(リアルマネートレード)とは、現実世界としての現金や電子マネーと、ゲーム内におけるバーチャルな通貨などや、ゲームのアカウントなどと交換することです。

ゲーム内の通貨やアイテムなどは、ゲームを実際に時間をかけてプレイし、ゲーム内のモンスターなどを倒したり、クエストを消化したりして獲得しなければなりませんが、それには時間がかかります。

本来は、時間をかけてゲームをプレイして獲得できるアイテムを他の人から現金で買い取ることで、入手までにかかるはずだった「時間をお金で買う」ことができます。

RMTは、1990年代から既にあった行為です。韓国は、ゲームのコンテンツ売買市場でも3,000億円あります。

では実際にRMTのサイトはどんな感じなのか下記にリンクを掲載します。

ゲームはあんまりやらないので、RMTのプラットフォームの見かたや使いかたが全然わからないです。クロスのRMTは、わかりやすいプラットフォームになっていることを期待します。

 

金の卵を産む前にチキンにする人が多すぎる

現在、クロスエクスチェンジのXEX価格は、最高値の約1/3の価格になっています。プロジェクトがこれだけ進んでいるにも関わらず、XEXを売り払ってしまう人が多いということです。折角増やした資産が半分以下になるのは、僕としてもかなりキツいです。そりゃー利益があるうちに早く売ってしまいたいと思いますし、この局面で、再投資できる方は、かなり資金に余裕がある方だと思います。

ただ、クロスプロジェクトは始まったばかりにも関わらず、これまで結果を出してきていますし、クロスに投資して恩恵を受けている投資家の方は多いと思います。

これほど結果を出した暗号通貨プロジェクトは、クロスしかありませんし、早いペースでプロダクトを次々とリリースしているクロスは「金の卵」を産む鶏だと思っています。

XEX価格が1/3になった今、どうするべきか。そこは自己判断にお任せします。

 

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