こんにちは(@keitayoshida)です。証券口座を開設する時に、手間だなぁーって思うのが、身分証明書のアップロードだと思います。ここで口座開設の足止めを食ってるので、皆さんには、どういうことをしているのかお伝えしていきたいと思います。
今回は、ひふみ投信を例にして解説していきます。
証券口座を開設する時の身分証明書について
法令によって投資信託の取引を開始する時に個人番号(マイナンバー)を金融機関に提供することが定められています。
新規口座開設する時は、
- マイナンバー確認書類
- 本人確認書類
の2点が必要です。
ただし、「個人番号カード(マイナンバーカード)」があれば「マイナンバー確認書類」と「本人確認書類」を兼ねています。ですから、多少めんどくさいかもしれませんが、「個人番号カード(マイナンバーカード)」を予め作成しておくと、今後の口座開設が楽になります。
「個人番号カード(マイナンバーカード)」作成には3週間かかります。僕は市役所に行って作成を依頼しました。
証券口座を開設するとき、個人番号カードの提出が求められるので、作っておいた方がいいです。
作成まで3週間ぐらいかかります。#投資 #証券 pic.twitter.com/spIfAyZQke
— 吉田 啓太 (@keitayoshida) August 21, 2019
個人番号カード(マイナンバーカード)とは
マイナンバーカードはマイナンバー(個人番号)が記載された顔写真付のカードです。
マイナンバーカードは、プラスチック製のICチップ付きカードで券面に氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバー(個人番号)と本人の顔写真等が表示されます。
本人確認のための身分証明書として利用できるほか、自治体サービス、e-Tax等の電子証明書を利用した電子申請等、様々なサービスにもご利用いただけます。
ちなみに「楽天証券」や「SBI証券」は、通知カードか個人番号カードが必要になるので、必ず用意しといてください。作成にはどっちも3週間かかるそうです。
どこも通知カードかマイナンバーカードが必要だから登録作業がはかどらないなぁ……
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— 吉田 啓太 (@keitayoshida) September 2, 2019
個人番号カード(マイナンバーカード)がない場合
個人番号カードを作成するのに3週間かかるので、急ぎの方は以下の書類を用意する必要があります。僕の場合、すぐに口座を開設したいので「個人番号が記載された住民票の写し」を市役所に行ってもらってこようと思います。もらうと言ってもタダじゃないです。300円ぐらいしたかなぁ。
この6ヶ月しか有効期限のない「個人番号が記載された住民票の写し」をとりにいくのが、ほんとめんどくさいので、個人番号カードは作成しておいた方がいいです。
マイナンバー確認書類
以下のうち1点をご用意ください。
- 個人番号カード(表面および裏面)
- 番号通知カード
- 個人番号が記載された住民票の写し)※
有効期限は発行から6ヶ月以内のもの
1.をご用意いただいた場合、下記本人確認書類のご提出は不要です。
3.は下記本人確認書類の住民票の写しを兼ねます。
「マイナンバー確認書類」と「本人確認書類」をアップロード
マイナンバー確認書類の準備が出来たら、アップロードします。

本人確認書類を提出して、確認作業が終われば、1,500円の報酬が入ります。頑張ってください。
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— 吉田 啓太 (@keitayoshida) August 24, 2019
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