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HitBTCが金融庁の意向に従い日本でのサービス停止

6月2日にイギリスに拠点を構える暗号通貨大手取引所HitBTCは日本居住者へのサービス提供を6月14日から一時的に停止することを発表しました。ただし、14日のソースが怪しいフィッシングメールに書いてあっただけで公式サイトのどこにも書いてないんですよね。

HitBTCは、泉忠司氏がマーケターを務めたノアコインが上場したとこにより、日本人の取引が急激に増加した取引所です。

HitBTCの顧客へのメールやホームページでは「日本の資金決済法に準拠するために、日本居住者への取引所のサービス提供は、一時的に停止することを決定した」と書かれています。

HitBTC:https://hitbtc.com/legal-information

ですから早急にHitBTCから通貨を撤退させてください。

HitBTCで送金するにはWhitelist(ホワイトリスト)登録が必須!

ノアコインとバンクエラを早期に全撤退させていたので気にならなかったのですが、仮想通貨姉妹のツイッターを見ると、ホワイトリストを登録しないと、HitBTCから通貨を送金できないようです。

もう使わないしいいか!とも思ったのですが、もしも使用するときの為に設定だけはしていこうと思います。

ホワイトリスト登録しなくても送金できる!

必須と書きましたが、2018年6月12日にHitBTCからノアコインをホワイトリスト登録しないで送金しましたが、2秒でレジャーナノSに着金しました。最後まで謎な取引所です。

ホワイト登録したら48時間の出金制限がかかる

ホワイトリスト登録したら48時間の出金制限がかかるようです。早く送金したい方はホワイトリスト登録なしで送金してみてください。

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ホワイトリストを登録したのに送金できない場合の対処法

ホワイトリストを登録したのに、ノアコインやイーサリアムなどのERC20準拠のトークンが撤退できない場合、えむさんの方法を試してみてください。

ERC20準拠のトークンの場合、レジャーナノSやマイイーサウォレットの同じイーサリアムアドレスに送金することになるのですが、その場合通貨ごとにホワイトリストを作成する必要があります。

ホワイトリストとは

今回、HitBTCの新機能として追加されたホワイトリストとは、あらかじめ送金先を設定したウォレットアドレスのリストのことです。設定したウォレットアドレスにしか送金出来ない仕組みのようです。

しかし、不正ログインされたら、このような設定なんて、なんの役にも立たないんだろうなぁと感じました。なぜなら追加も削除も、やりたい放題だからです。ハッカーが不正にログインして、自分のウォレットアドレスを追加しちゃたら意味ないですよね。

アドレスを追加する時にメール認証する設定にしないとほんと意味ないです。こんな機能をつけるより不正ログイン対策して欲しいです。

それはさておき、追加しないと送金できないようなので、ホワイトリストを設定していきたいと思います。

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HitBTC(ヒットビーティーシー)ホワイトリスト追加方法

トップナビゲーションの歯車のアイコンをクリックして、whitelistタブをクリックすると下記の画面になります。Enable Whitelistのボタンをクリックします。

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Add Newのボタンをクリックします。

 

Currencyに設定する通貨をブルダウンメニューから選びます。今回はNOAHを設定します。

Nameに任意の名前をつけます。今回はわかりやすくNOAHとつけました。

Addressにノアコインを送金するERC20対応のウォレットアドレスを入力します。

全ての入力が完了したら、Confirmのボタンをクリックします。

これで設定が完了しました。

今回はこれで終了します。

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HitBTCが使えなくなるので、その他のノアコインを扱っている取引所の新規口座解説一覧を作成いたしました。僕のお勧めはメルカトックスです。ログイン時は3段階認証でセキュリティが高い印象です。見た目も楽しませてくれるユーザーインターフェースです。

送金手数料は、100NOAHなのでBTC-ALPHAよりも安いです。BTC-ALPHAはシンプルで使いやすいですが、一日の送金が1,000,000NOAH以上だと制限がかかるので使い勝手が多少悪いですが、メルカトックスなら送金制限がないので、かなりいいんじゃないかと思います。

ノアコイン上場取引所新規口座開設方法一覧

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