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石川県能登半島七尾市の和モダンゲストハウス「宿と古道具 iyö(iyooo)」がオープン予定ということで

石川県能登半島七尾市の和モダンゲストハウス「宿と古道具 iyö(iyooo)」がオープン予定ということで

来春の2022年1月8日に石川県七尾市の古民家カフェICOUの横に和モダンのゲストハウス宿と古道具iyoooがオープンするということで紹介記事を書いていこうと思います。

正式名称「宿と古道具 iyö(いよう)」

ゲストハウスの正式名称は、宿と古道具 iyöということです。 iyöは「いよう」と呼びます。

隣で営業しているカフェは「ICOU(いこう)」という店名なので、「いこう」と「いよう」で「韻」を踏んでます。


Ö」 という文字は、ドイツ語で「オー・ウムラウト」と呼びます。初めて見た文字です。

宿と古道具を検索するときに、Öってどうやって文字打つのかわからないと思うので、iyoooで検索されるようにしなければいけないなっと思いました。

とりあえずブログはコピペでÖを貼り付けてます。ひと手間かかってます。

音を変更するという意味のウムラウト

Öの発音が気になったので動画で調べてみました。「iyÖ」が「いよう」って聞こえるのかなぁという単なる好奇心です。はい。

Öは「オー・ウムラウト」と呼ぶそうです。ウムラウトは「音を変更する」という意味ということです。

ゲストハウス管理責任者の白藤さんの本業は、音響(PA)なので、iyö(いよう)という名前に込められた想いをいつの日か語ってもらいたいと思います。きっと深い意味があるに違いない。

メッセージ性が強いキャッチコピー

サイトのキャッチコピーは「ここに、いよう。」

なかなかメッセージ性の強いコピーです。

若い頃は世界に憧れ、地元を飛び出し、そしていつしかあんなに嫌だった地元の良さに気づくときがあります。

なにか故郷にできることはないのか。

そんな時に故郷の町並みを、後世に引き継ぐために「出来ることをやろう」という気概なんじゃないかなって、

僕がすっごーーーーーーく勝手に推測しています。

キャッチコピーに込められた白藤さんの想いも今後聞いてみたいですね。

対談形式でインタビュー動画を作成するのも面白いかも。まぁ、おっさん二人で対談しても需要ないので、街づくりに興味のある学生がインタビューしにきてくれたら有り難い。今回、市場調査していたらゲストハウスの運営をしている学生が多いことを知りました。

美学生がプロデュース

実は、ウェブや宿のプロデュースは美学生がしています。美学生ほんとうに優秀です。仕事も早い。

どういう経緯でゲストハウス事業に携わっているのか今後聞いてみたいと思います。

古き良き時代を現代に伝えるゲストハウス

蔵の様な外観で、となりにある古民家カフェICOUと景観の相性はバッチリ。もともと蔵はあったようですが、新築で立て直して今の姿になったようです。

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新築ですが、伝統の建築技術をとりいれたり、古い建具を再利用して、古き良き時代を現代に伝えているような建物の作りになっています。

建物の見どころ4選

建物の見どころを白藤さんから4点お聞きしました。

①天井は高さを出すためにスケルトン天井

昔の田舎の家のようなダイナミックで開放感抜群の天井になっています。屋根裏部屋の寝室はログハウスや北欧の家を彷彿させます。和と洋、新と古が織りなす不思議な空間です。

開放感のある空間は仕事が捗るっていうけど、広い空間で仕事した方が気分がいいのは確かだ。

仕事のミーティングで使えそうな部屋です。

②壁は漆喰をメインに使用

漆喰は天然素材の断熱材で今や高級な建築材です。全てではないですが、漆喰をメインに使用しています。

③渡り廊下には古い日本の蔵の引き戸を利用

桧でできているので五十キロくらいあるということです。

渡り廊下の画像じゃないですが、室内に高級そうな引き戸が内壁に使用されていました。

なにが使われているのか探索するのがワクワクするゲストハウスです。

④看板と建物の周りに置いてある石

この土地に古くからあった石で、おそらくこの場所に立ってた蔵の基礎に使われていたものということです。

新築なのに昔の技術や建具を使用している和モダンのゲストハウスは、泊まるだけではなく昔の文化や先人の想いに触れるよい機会になると感じています。

ゲストハウスには、様々な工夫がされているようなので、毎回行くのが楽しみなゲストハウスです。

和モダンゲストハウス「宿と古道具 iyooo」公式サイトは、現在オープン特別価格で予約を受け付けてます。

宿と古道具 iyö
https://iyooo.jp/

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